パピログ

日々感じたこと、考えたこと、実行したことを書きます。

今日4月3日は、沖縄 4シー3サーの日 語呂合わせ

レモン酢のレモンをシークァーサーに代え、
シークァーサー酢生活!

34日目

マキノ出版ムック「作りおき!やせる!肌も血管も若返る!レモン酢」の

レモンをシークワーサーに代え、氷砂糖を黒糖に代えだけで、あとは全て

本の通り実行します。

日々の血圧、体重、ウエスト数を月間グラフ表示しました。
自分の変化が知りたかったので!

天気:晴れ 17℃
血圧:160mmHg

体重:62kg
ウエスト:92cm
滞在地:沖縄
体調:順調 

血圧高め、体重増えめ、ウエスアップ
もうちょっと体調管理に気をつけよう。

 

4月3日は、沖縄では、シーサーの日と命名して、伝統陶芸街
那覇市壺屋は、終日大勢の人々で賑わいました。

那覇市壺屋やちむん通り

シーサー?古老の話です。獅子(しし)が由来だとの説です。

確かにシーサーの像は、獅子を連想しますが、なぜシーサー?

たぶん沖縄流にししと話している間アレンジされて、シーサーに
なったのではと勝手に想像しています。

まったく関係ないですが、沖縄流にアレンジした商品名があります。
普通に沖縄の人々は、使っていますが、「さんぴん茶」です。

沖縄地元の方言と言ったりしますが、台湾の「香片茶」が沖縄にきて
さんぴん茶」なったのです。台湾語では「シャンペン茶」といいます。
これほんと!

シーサーに戻ります。
元々は対でしたが、生活様式の変化とともにシーサーも近代化されて
1対が主流になってきておりますが、口を開いたシーサーが雄で福を招くと
口を閉ざした雌は災いをシャットアウトする役目だそうです。

また、玄関口の屋根の上に置くのが、習わしでしたが、家屋の構造の変化で
近年は、玄関に設置されるようになりました。

が、福を招いて、災いを閉じることは人類の永遠の願いです。古来から
受け継がれた沖縄のシーサー文化は、衰えることなく続くでしょう。

那覇市壺屋にそびえ立つ巨大なシーサー

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小橋川昇名工によるシーサー作り実演

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力強い対のシーサー

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風雪(沖縄に雪は降りませんが)に耐え、屋根上に力強く立つシーサー

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